ダイエットの途中ですが、やってよかったこと・よくなかったことをまとめてみました

ダイエットを始めてから間もなく6ヶ月が経とうとしています。
思えば遠くへ来たもんだ・・・(遠い目)

6ヶ月で12キロやせたのですが、目標が53キロなので残りがあと11キロです。
つまりもう折り返し地点をちょっと過ぎている!!

順当にいけばあと6ヶ月で目標達成のはずなんですが、いやいや体重の減少ってそう上手くは行かないもんなのですぞ。だんだん緩やかになっていって、思った通りの減り具合で進まない、それがダイエットなのですぞ・・(笑)

で、「半年間で12キロやせた☆」って普通に考えると、結構すごくないですか?だれもほめてはくれないから自分でほめるけど(笑)、振り返ってみて、ダイエット中「これはやって良かった」「よくなかった」と思ったことがあったので、まとめておこうと思います。

ダイエットの「モットー」を決めた

「出来るだけ体に良い物を食べて、悪い物を食べない」

という壮大かつ若干ゆるめのモットーを最初に自分で決めて、常に意識しています。

私がダイエットのために最初に決めた、たった1つのルールとは
ダイエットのためとはいえ、あれやこれやいろんなことに手を付け始めると、めんどくさがりやの自分の性格上、なかなか続かないと思いまして。...

これはルールはというか、方向性または方針、自分の進む方の「道しるべ」みたいな感じのイメージです。会社でいうとこの「理念」みたいな感じですかね。

なのでこれがあることで、自分がどういう方向に進めばいいのか迷った時の道しるべになってたんじゃないかなと思います。

「いいものを食べて悪い物を食べない」なんて、こんなの当たり前のことっちゃ当たり前のことなんですが、結局その当たり前を意識できずにむちゃくちゃ食べてしまった結果太ってしまったわけなので、ダイエットをやる上で自分のモットーを決めて常日頃から意識することはとっても大事なことだと思います。

間食を一切やめた

これは賛否両論あると思いますが、私の経験上感じたこととして、「ダイエット中は間食を一切やめること」をおススメしたいと思います。

ちなみにここでいう「間食」とは甘いケーキやチョコ・スナック菓子などのことを指しており、干しイモやいりこ、昆布などといったヘルシー系なおやつではありません(笑)

なぜ一切やめた方がいいのかというと、そっちの方が体重が減るスピードが断然速いのでダイエットに勢いがつくからです。

ダイエットで何が難しいかと言えば「続けること」ですよね。でも、何かを続けるためには乗り切らないといけない「3つの段階」があるといわれています。

ステップ1 反発期  (1日~7日)
ステップ2 不安定期 (8日~21日)
ステップ3 倦怠期  (22日~30日)

引用:30日で人生を変える 「続ける」習慣 古川武士 著

問題は、おおよそ80%の人がステップ2までの段階で挫折してしまうということです。

なので、この期間をいかに乗り切るか?がポイントになってくるのですが、この期間に「体重が減った!」という効果を感じられることで、挫折ポイントを乗り切ることが出来るのだと思うのです。

「一切やめずに適度に食べた方がストレスにならずに良い」という考え方があるのは百も承知なんですが、私の場合「ちょっと食べるくらいなら、食べない方がまし!自分はちょっとでセーブできる人間じゃない」と思ったし、逆に一切やめてみる方が楽なんじゃないか?って思ったんですね。カロリー計算とかしなくていいから。

なのでこれはタイプによるかと思いますので、自分がどういうタイプかを見極めて判断するのがいいと思います。本当にちょっとでセーブできて、そっちの方が自分はやりやすいよーと思ったらそっちの方がいいし、いやいや自分はちょっとでセーブできないよ!と思うんだったら、一切やめてみたらいい。

ただし一切やめるのは、初期限定にしといた方がいいとも思います。

もう一生間食はしない!と決めたのなら話は別ですが、やっぱりやせたら時々は食べたいですよね?なので、もう食べても大丈夫かもって自分で思えるようになったら、徐々に食べて行けばいいんじゃないでしょうか。

実は私もいまでは、ちょっとづつ間食するようになってきたのですが、それは「無理なく減らす習慣」が身についてきて、食べ過ぎても次で調整できる力がついてきたなーと感じたからです。なので食べたい時にナッツ類とか食べてます。

ダイエット中の間食はナッツ類が最適!
ダイエット中の間食って、なかなか頭を悩ます問題だと思います。食べないのがいちばん、とはわかっていてもどうしても食べたくなって...

最初は勢いをつけるために一切やめる、そうして小さな自信を積み重ねて無理なくセーブできると思えたときに、少しずつ取り入れて行ったらいいんじゃないかなと思います。

無理な運動はしません

元々運動部でもなければ定期的に運動をしていたわけでもないので、ダイエットのためにジョギングしたりウォーキングしたりだなんて自分に出来るわけないって思いました(笑)

ただなるべくゴロゴロしないとか、気づいたときに姿勢を正すとか、ムスコと本気で追いかけっこしてみるとか、いつもよりちょっとだけ体を動かす、ってことは意識してました。

ぶっちゃけまずはそれぐらいのとこからでいいんじゃないですかね。

でもダイエットには運動を取り入れた方が絶対に効果的であることは間違いないのですが、無理したら続かないのでできる範囲でやったらいいと思います。

具体的な目標数字は設定しない方がいい

1ヶ月で10㎏痩せる!とか期限と体重目標をはっきり決めてしまうと、もし達成できなかったときに挫折してしまいます。

仮に1ヶ月に5キロ減と目標設定したとき、もし4キロしか痩せられなかったら「あーあと1㎏やせられなかった」と達成できない自分を責めてしまいます。努力して5キロもやせたのに、やせられなかった1キロを責めてしまうわけです。

なので、最終的なゴールは励みになるので設定した方がいいですが、1ヶ月で〇キロと決めるより、3ヶ月で〇キロくらいといった感じの、ゆるめの目安を設定しておいた方が楽です。

まとめ

結局ダイエットで何が大事かっていうと、
「自分を知ること、無理をしないこと」ではないかと思うんですね。

ダイエットってどうしても無理してしまいがちです。

「あたしこれくらいならできるし!」って3割増しくらいで思っちゃうんです(笑)

でもその「はやる気持ち」をいかに抑えてセーブするかってことが長く続けて行く秘訣なのではないでしょうか。

色んなやり方を試してみて、途中で振り返って分析し、やり方をちょっとずつ変えたりしながら自分に合ったやり方で徐々に進めて行く。

最初からどんぴしゃで正解を探すことはできないですから。

失敗と反省を繰り返しながら、少しずつ前に進むことが大切なんだと思います。