ミニマリストオットが選ぶのはダサいけど実用的なカレンダー

2017年のわが家のカレンダーはこちら。

ね、めっちゃダサい見やすいでしょ?

えぇおしゃれ感のかけらもないことは百も承知です。

でもこれは、インテリアに関してほとんど口を出すことのない我が家のミニマリストオットが唯一口を出し、こだわる部分なのです。

わが家のオットが、実は本物のミニマリストだった!
ミニマリストの生き方に憧れ、そこを目指すようになってから気づいたことがありました。それは、実はオットがミニマリストであったということ...

カレンダーは数字だけ+大きくて見やすいもの

これがオットのこだわる条件なのです。

写真とかイラストとかはいらない、数字だけでいいんだと。

ダサいとかダサくないとかは関係ないんだと。

そもそもカレンダーにおしゃれ感なんて求めていないんだと。

カレンダーは日付さえわかればいい

まーそういわれればそうなんですけどねぇ。

でも1年間飾るものだし、ちょっとした小洒落感出したいじゃないですか。

って最初は反発感ハンパなかったんですけど、悔しいかな、このカレンダーめっちゃ見やすいんですよ・・・なんだろ、この敗北感。

ということでもはや、毎年このタイプのカレンダーを妻自ら進んで買うようになり、絵とか写真とか満載のもらいものカレンダーは全て捨てるようになりました。

でもね、私は覚えてるよ・・・

独身時代ひとり暮らしだったヤツの部屋に・・・

グラビアアイドルのカレンダーが飾られていたことを・・・

ちなみに

横に飾ってある小さいの、気になっちゃいました?

これは義母からもらったもので、1ヶ月分の日めくり形式になってます。

実家のトイレに飾られてあってちょっといいことが書かれてあったりするんで、「あれいいですよねー」と義母に言ったら「2つあるから1つあげるわよ」と言われて持ち帰りました。

その時自分が悩んでることに対する答えがズバっと書かれてたりして、なかなか気に入ってます。

まとめ

モノに対する価値観って、夫婦でも違って当たり前ですよね。

「カレンダー」ひとつにしても、オットは実用性重視。私はおしゃれ感重視。

ここでお互い譲らなければケンカになるし、オットの意見を無視して自分の好きなものばかり飾ってたら、いくら細かいことを気にしないオットでも段々ストレスが積み重なって嫌になってたはずです。

だからめったに口を出さないからこそ、ここぞって時に口を出してきたときには、素直に折れて言うことを聞くようにしよう!と心掛けてます。

そうすると始めは渋々折れてやったことでも、そっちの方が案外いい結果だったりするんですよね。自分の考えばかりに固執せず、時には相手の意見を尊重してみると思わぬ発見があっていいのかもしれないと思います。