無印良品ユニットシェルフの高さを微調整してキッチンを少しイメチェン

昨年末、わが家を混乱におとしいれた無印のスチールユニットシェルフ。

現在こんな感じでキッチンに置かれています。

ひときわ存在感を放つ巨大なオーブン。
この扉を開けるたびに結構グラングランするので、本当はこの一段下に置きたいんです。

でもほんのちょっと棚の高さが足りなくて、入らない。

ところでこのオーブン「パンが美味しく焼けます!ほかのオーブンと全然違います!」みたいな口コミを見てだいぶ前に買ったんですが、そのせいなのか本当にデカいんですよ。

え?パン?

一回も焼いたことないですけどね。

宝の持ち腐れとはまさにこのこと!

で、どうにかならんもんかしら?と調べたところ
あるじゃないですか!こんな素敵なものが!!!

スチールユニットシェルフ高さ調整金具~♪ちなみにステンレス用のもありますよ★

こんな感じの金具が4つセットで入ってます。

通常、帆立の横棒がある部分にしか棚板は置けないのですが、この金具を使えば半分の高さに設置できるんです。

やだーこれ使って少し幅を広げれば、オーブンが入るじゃないの♪

とゆうことで、まず間の棚板を外します。

棚板の四隅についてる金具を取りはずし、調整金具を付け替えて、再びはめれば完成。

めっちゃ簡単!

ほらちょうど棒と棒の間になってるのがわかりますか?

さてそれではいよいよオーブンを設置してみます。

じゃじゃーん♪

はいこんな感じにぴったり置けました!

比較してみるとこんな感じです。見た目もすこーしすっきりしたかも?オーブンがちょっと飛び出してるけど(笑)まぁそれは仕方ないということで。

わざわざこの金具を使わなくても、1番下の棒に棚板を置けばいい話しなんですが、そうすると一番下の段が低すぎてデッドスペースになってしまうんですよね。

でもこの金具で調整すると、オーブンも置けて無印のPPファイルボックスもぴったり置けました。無駄なスペースを作らず、有効活用できてよかった。

もしかしたら無印好きの方にしてみたらこの金具は有名なのかもしれませんが、私のように知らなかった人もいるかなーと思って書いてみました。もし高さを微妙に広げたい!と思ってる方がいたらぜひこの高さ調整金具を使ってみてくださいね~。