オイルボトルの入れ替えをやめてみた。キャップを取り換えるだけで断然注ぎやすくなる

オイルボトルの入れ替えってやってますか?

私はこれまで入れ替えして使っていました。なぜならコンロ横に出しっぱなしにしてたので、見た目すっきりの統一感を出したかったからです。

でも今は、コンロ下の見えないところに収納するようになり、わざわざ入れ替える必要ないんじゃない?と思うようになりました。

オイルボトルの入れ替えメリットデメリット

わが家で使っているオイルは3種類。
これを料理するときにぱっと使えるよう、コンロ横に出しっぱなしにしていました。

メリット

統一感が出る

そのまんまのボトルを見えるところに置いてると、今イチすっきり感を出せません。特にサラダ油のボトル。ここからおしゃれ感を出すことは不可能に近い。

でも全部同じ容器にすることで、すっきりとした統一感を出すことができます。

注ぎやすくなる

そのままの容器から直接フライパンに注ぐのって、結構技術いりますよね。

特にサラダ油!(出た!)ボトル、めっちゃでかくないですか(笑)

ほんの少しだけ入れたいって時に、そーっとやると出ないからえいって入れると、どばっ!と出るみたいな(笑)詰め替えると、かなり注ぎやすくなります。

デメリット

保管場所をとってしまう

オイルボトルに対して、元の量が多すぎて、全部の量が入りきりません。

なので結局は、元々入ってた容器もどこかに保管しておかなきゃならなくなります。つまりその分、余計な保管場所もとってしまうということで、物を減らしてすっきり収納させる目的には反してしまいます。

手間がかかってしまう

買って、入れ替えて、なくなったら継ぎ足して、と明らかに手間は増えることになります。しかも詰め替えるときにこぼして周りがべとべとになる、なんてこともよくやりがちです(不器用な私の場合に限る)

それを手間ととるかどうかはその人のめんどくさがり度にもよりますが、私はめんどくさいと感じていました。

注ぎやすさだけ追及したい

現在、油類はコンロ下の扉の中に収納するようになり、ボトルを統一する必要がなくなりました。ということはもう入れ替えなくていいわけです。

でも不器用なので注ぎやすさはそのままにしておきたい。

そこで注目したのが、この注ぎ口の部分。

これだけはずして直接取り付けられんかな?と思いやってみたんですが、残念、サイズが合いませんでした。

救世主発見!

そして見つけた、近くのホームセンターに売ってたこんなやつ。

オイルやビネガーのボトルの口に直接取り付けられるんだそう。

なんだよーめっちゃいいもんあるじゃん!でも本当に合うのかどうか不安だったので(疑り深い)とりあえず、1個だけ購入してみました。

とりつけてみる

結果ばっちりハマりました♪(疑ってゴメンネ!)

いまの所、注ぐときに横から漏れたとかもないです。これのオレンジ色も売ってたので、ごま油の瓶に取り付けて使おうと思います。

ちなみにサラダ油は揚げ油としてしか使わないため、そのまま保存ということで。

収納してみる

ガスコンロの下はこんな感じで、調理器具や調味料も一緒に収納しています。

元々のボトルを置いてたところに、ちょっとだけスペースができました。

さいごに

そんなわけで、わが家のオイルボトル問題はすっきり解決しました。

日々生活していくと、改善しても自分には合わなくなっていくものは出てきますし、どんぴしゃで正解ってなかなか出ないもんです。

試行錯誤して、自分の好みややりやすいやり方を探して行くことが楽しいし、その中で少しずつ生活が便利になって行くことに小さな幸せを感じます。

これだ!という自分なりの納得ポイントを見つけるまで、ゆっくりマイペースにやって行きたいなと思います。

色んな方の収納が参考になります。
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